みなさんこんにちは!

ミライエ堺筋本町スタッフの横山です!

 

今回は、ミライエで行われている<就労系プログラム>の一部をご紹介します。

 

ミライエの就労系プログラムでは

・ビジネスマナー

・自己分析、自己理解

・履歴書の添削

・模擬面接

等、就職に関する様々なことをテーマにしております。

 

 

前回の就労プログラムでは、自己理解を深めるためのツールとして

マインドマップを使用したプログラムを行いました。

 

 

マインドマップとは


ロンドン出身の創造性・記憶力・学習をめぐる著述活動を行っている

トニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法の一つで

頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのことです。

 

描き方は、表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを中央に置き

そこから放射状にキーワードやイメージを広げ、つなげていきます。

 

 

マインドマップを描くにあたって、12のルールがあり

①無地の紙を使う

②用紙は横長で使う

③用紙の中心から描く

④テーマはイメージで描く

⑤1つのブランチには1ワードだけ

⑥ワードは単語で書く

⑦ブランチは曲線で

⑧強調する

⑨関連づける

⑩独自のスタイルで

⑪創造的に

⑫楽しむ!

それに従っていないものはマインドマップとは呼べない」とトニー・ブザンは、主張しています。

 

マインドマップは、想像と連想を用いて展開していくので

思考の整理や発想力・記憶力を高める効果が期待できます。

 

また、人間の脳の意味ネットワークと呼ばれる意味記憶の構造に

よく適合しているので理解や記憶がしやすいと言われています。

「マインドマップ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2018年6月21日 (木) 03:06 UTC

 

 

自己理解を深めるためのマインドマップの良い点は 「自分を客観的に見ることができること」 です。

自分を客観視すると、現状を考慮した将来的な計画を立てやすくなりますよね。

 

そして、作成したマインドマップを保存することができるため

時間を置いてみかえし、過去の自分の振り返りにも使用することができます。

 

 

自己理解を深めるためには、マインドマップでなくとも

自身の気持ちや思考を文字やイラストにおこして可視化することはとても有効です。

 

就職活動をしていくにあたって、自己理解を深めることは必要不可欠ですが

日々の生活面で、「趣味がない」「ストレスの発散方法がわからない」という方も

一度、自己分析・自己理解を深めてみてはいかがでしょうか。

今まで見えていなかった、新しい自分を発見することがあるかもしれませんよ。

 

 

ミライエの就労系プログラムでは、マインドマップだけでなく

その他、自己理解を深めるための各種ツールを使用したセミナーや

利用者さんのスキルレベルに合わせた各種セミナーをご用意しております。

 

障がいやメンタル面の不調をお抱えで、就労に関してお悩みをお持ちの皆様

随時、見学・体験行っておりますので、ぜひ一度、お気軽にご相談くださいね。

 

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