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スタッフブログ

2025.08.29

【堺筋本町】トライアル雇用利用のメリット

ミライエ堺筋本町です!
暑い日が続いていますね……💦
みなさん、まずは体調を大事にしてくださいね。エアコンもしっかりつけましょう……熱中症は怖い。

 

 

さて、突然ですがトライアル雇用ってご存じでしょうか?
こんな感じで厚生労働省からの説明も出ているのですが、制度の解説って細かく、かっちりした用語で
説明しているので、ちょっと分かりにくいですよね。

 

 

なので、ざっくりと説明しますと、
「働く人本人と、企業の両方にとってのお試し期間」という事です。
働く本人は、ブランクがあったり病気や障がいがあり、働くことに不安。
雇う企業は、障がい者雇用が初めてで対応ノウハウがない、仕事や環境でその人が合わなかったらどうしよう?という不安。
じゃあ、まず、お試し期間を設けましょう。
3ヵ月とか6ヵ月とかの期間を決めてお試しして、お試しの間は本人からも企業からも、
やっぱり辞めます、ができるようにしましょう、というもの。

 

 

と言われると、働く側としては「え?企業がやめときますって言ったら切られちゃうの?それじゃ不安……」
ってなりますよね。実際、それを思ってトライアル雇用を避ける方もいらっしゃいますし、
それはそれで間違いではありません。

ただ、トライアル雇用だと、その期間、引き続き就労移行支援を利用する事ができます。
通常、就労移行支援は就職したら利用終了です。その後も半年間の定着支援期間があり、面談や企業訪問などの
支援をしていくのですが、事業所の日中プログラムには基本参加できなくなります。
しかしトライアル雇用だと、「施設外支援」となり、期間中、勤務日以外でのプログラム参加などが引き続きできます。
いきなり就労移行を卒業して、定着支援はあるとはいえ企業の中でやってく!だとちょっとペースが早すぎる、
という方には、就労移行支援の訓練、施設外での訓練として業務を行っていけると安心できるかもしれません。
(もちろん、その期間も、給与は通常通りに企業規定のものが発生します)

 

障害者雇用や福祉制度は、実は色々あるものの、中々把握が難しいですよね。
いきなりの就職は不安、でもどうすれば?何か制度があるの?という方は、ぜひ一度、
ミライエで相談してみてくださいね。
障害者手帳をお持ちでなくても相談できます。

 

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